金山靖子
yasuko kanayama
石川県小松市出身。
小さい頃から洋服が好きで、大学卒業後、上京してアパレル業界に就職するも、安価なファストファッションを扱う営業スタイルに疑問を持ち、一年足らずで退職。
そんな中、途上国から、世界に通用するバッグを作り経済発展へと繋げるブランド「マザーハウス」に出合い、感銘を受けた。社会貢献に少しでも繋がる物作りをしたいと考え、2010年に洋服ブランド「toU(トューユー)」を立上げ、独学で洋服作りを始め、素材集めに東南アジアを回る。翌年バングラデシュを訪れ、カンタと出合った。日本にはない柄の組み合わせや配色、手縫いの温かみに魅了された。
「とにかく可愛い、可愛さを伝えたい」カンタの可能性を模索しながら、2022年、遂にカンタに特化したブランド「amAra」を立ち上げる。