中里 貴子
TAKAKO NAKAZATO
2001年に鞄の製作工房を設立。OEM中心に展示会用出展品のサンプルから生産までてがけてきました。
私は鞄職人と子育てを両立しながら、時には地域の力をかりつつ24年間活動してきました。
そして15年前に、自社ブランド商品を立ち上げました。
きっかけは、私自身が大病をしたことや、子育てや地域との繋がりとの経験から、鞄職人として未来に残すことへの責任を強く意識したモノづくりでした。
その情熱は、和紙からなる地球にやさしい鞄の誕生となり「東京都ベンチャー技術特別賞」「女性活躍推進知事特別賞」をいただきました。
そして、また新たな課題へのチャレンジとして就労継続支援事業所とともに「キッチンゴミからアップサイクル MOWMM10」を誕生させました。