佐藤 圭
KEI SATO
株式会社アーダ・ブレーン代表取締役。現代表の幼少期のアトピーがきっかけで父が会社を創業。子どもの頃から環境問題に関心が高く「水をきれいにしたい」という思いから大学では土木工学を専攻。2001年、父の他界を機にアーダブレーンを継ぐ。前向きな人付き合い(飲みニケーション)を得意とし、数多の分野に人脈を持ち、バックデータを重視した丁寧なものづくりを行う。石巻出身の両親の親族が、多く被災した東日本大震災を機に「TUMEKARA事業部」を創設。企業の枠を超え、水や森、農業を守る活動を積極的に行う。昨年引き取った保護犬が大きくなりすぎ、住んでいたマンションで飼えなくなり、最近家族とともに引っ越し。愛犬「ココロくん」は広報として活躍中。
アーダブレーンとは、英語の「ardor(情熱)」と「brain(脳)」を合わせた造語。いつも熱い気持ちを持ちながら「肌」と「ココロ(脳)」の関係を研究している。