アクセル・カイザー
Axel Kaiser
1992年に、アクセル・カイザーはベルリンに歯科技工所を設立しました。そこで彼は、高品質で低価格な歯科補綴物を開発することに取り組みました。アクセルは、その時に協力した博士論文の研究内容をきっかけに、水を含まない歯磨き粉の開発に取り組み、2003年にタブレット形式の歯磨き粉を初販売しました。
彼は歯科医ではなく、自動車整備士としての訓練を受け、プログラミングを独学で学び、また写真家としても活動しています。さらに、彼は持続可能なビジネスにも熱心に取り組んでおり、ドイツ持続可能なビジネス協会の理事や、循環パッケージングイニシアティブの共同創設者としても活動しています。