サルワ
Salwa
「Juri」を立ち上げたオーナはレバノンに住む2児の母サルワ。
彼女の娘の名前から「Juri」と名付けられました。
石けん作りは、彼女の母から教えてもらいました。彼女の母もまたおばあちゃんから教わっており代々母から子へ一族伝統のレシピが引き継がれています。
サルワの住んでいた南レバノンの田舎では、畑のオリーブを収穫すると絞って食用のオリーブオイルを作ります。さらに余ったものは石けんにして、余すことなく自然の恵みを頂戴している風習がありました。
レバノンは現在前例のない経済危機に陥っており若者も働く場所を失ったり、生活が厳しく、将来に希望を持てない状況で、レバノンの若者の未来の為にもサルワは奮闘中です。