品種改良を経ず、自然交配で育った茶の木は「在来種」と呼ばれ、育つ土地や環境によって、香りや味わいに多彩な個性をもちます。
三重県津市美杉地域の希少な在来種からつくられた美杉和紅茶は、渋みが少なく、ほんのりとしたミルクの香りとやさしい甘みが特徴です。
和のスイーツとはもちろん、醤油や出汁などの和の食材とも相性が良く、幅広いシーンで楽しめる和紅茶です。
リーフタイプとティーバッグタイプの2種類をご用意しています。
シーンに合わせて、お好みの形態と内容量をお選びください。
【美味しい淹れ方】
ティーバッグ: ティーバッグ1個、お湯150ml(カップ約1杯)、90℃、2分抽出
リーフティー: リーフティー5g、お湯300ml(ティーポット約1杯)、90℃、2分抽出
【一杯の中で移ろう、味わいの流れ】
●第一印象(First Impression)
やさしく立ち上がる香りに木の皮や土を思わせる静かな深みが重なる
●味わいの広がり(Mid Palate)
赤い花を思わせる華やかな香りにほんのりとミルクを思わせるやさしい甘やかさが重なる
●余韻(Finish)
まろやかな余韻がやさしく広がりながら静かにほどけていく
【こんなときにおすすめ】
●集中したいときに
●爽やかな朝に
●ノンアルコールで楽しむときに
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〜寿司と合わせてみたくなる、和紅茶〜
紅茶を食後ではなく、食事とともに楽しむ。
そんな新しい心地よさを教えてくれるのが、美杉和紅茶です。
やわらかな甘みと穏やかな香りは、お寿司の繊細な味わいを包み込むように寄り添います。
魚の旨み、酢飯の軽やかさ、醤油の香ばしさ。
それぞれを引き立てながら、食卓全体をすっきりと整えてくれます。
和食とともに楽しみたくなる、静かな魅力をもった和紅茶です。