リランカ(旧国名:セイロン)の紅茶産地の中でも、最も標高が低いエリアとして知られる「ルフナ」から届いた紅茶です。
コクのある力強い飲みごたえに、やさしい甘みが重なり合う、バランスの取れた味わいが魅力です。
後味には穏やかな余韻が残り、心地よさも感じられます。
ストレートはもちろん、ミルクティーとしても美味しくお楽しみいただけます。
リーフタイプとティーバッグタイプの2種類をご用意しています。
シーンに合わせて、お好みの形態と内容量をお選びください。
【美味しい淹れ方】
ティーバッグ: ティーバッグ1個、お湯150ml(カップ約1杯)、95℃、1.5分抽出
リーフティー: リーフティー5g、お湯300ml(ティーポット約1杯)、95℃、1分抽出
【一杯の中で移ろう、味わいの流れ】
●第一印象(First Impression)
南国の森を思わせる香りがやわらかく立ち上がる
●味わいの広がり(Mid Palate)
コクのある甘みとともに柑橘やぶどうの皮のような印象の酸味が心地よい酸味が広がる
●余韻(Finish)
キレの良い渋みがすっきりとした余韻を
【こんなときにおすすめ】
●集中したいときに
●ちょっと特別なリフレッシュタイムに
●ノンアルコールで楽しむときに
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ルフナは、スリランカ南部に広がる紅茶産地です。
海に近い平地から内陸のゆるやかな丘陵地までが産地に含まれ、南西モンスーンの雨を受ける、あたたかく湿潤な風土に恵まれています。
こうした環境のもとで茶樹は力強く育ち、長く美しい茶葉や、上質なティップを含む茶葉が生まれます。
ルフナらしい、ふくよかで存在感のある味わいは、この土地ならではの気候と風土に支えられています。