■インド人の美容を支えるアムラを配合
インド人の生活に密着したフルーツ アムラ(※3)を配合した石けんです。アムラは日本の梅干しの様な存在で、健康、美容などの様々利点の為、食用、外用など様々な活用がされています。
アムラの存在は、インドの神話(4000 年の歴史)の中でも語り継がれ、宇宙の創造と共に誕生したと伝えれています。それほど古くから、アムラはインド人の生活に密着した植物であったと考えられます。紀元前2500年以上前の遺跡からシカカイなどの混合物と共に発見されています。
無香料なので、素材の持ち味を生かした柔らかい香りがお楽しみいただけます。ニームの葉油(※2)や、アムラなど、有用な成分とともに、ネトルのエキスを配合し、フィレッシュ感のある石鹸に仕上がっています。
・ヒマワリ種子油(※1)
・アザジラクタインジカ葉油(ニーム葉油)(※2)
・アンマロク果実エキス(アムラ)(※3)
・リンゴ油(※4)
・ハチミツ(※5)
・ローズマリー油(※6)
・コウスイガヤ油(※7)
※1,2,3,5:肌を健やかにする目的で配合
※3:お肌の保湿成分として配合
※4,6,7:芳香を与える目的で配合
■ヒマラヤ生まれの手作り石鹸
ヒマラヤの国ネパールから、素敵な手作り石鹸がやってきました。段ボールがおしゃれに使われた、ナチュラルさを感じさせるパッケージも素敵ですが、本当に素敵なのは中身です。
ティラキタ買付班、BOUNTY HIMALAYA社の工房を訪問してきたのですが、すべての工程が人の手で行われていました。ヒマラヤの山の中で採れるハーブたちを原材料に、ネパールの人々がみんなで力を合わせて作っている石鹸です。
この石鹸の歴史は、先代のオーナーがインドにアーユルヴェーダの留学に行ったときから始まります。アーユルヴェーダをバラナシで修め、その知識をネパールに持って帰ってきて、ヒマラヤの草花を使いながら石鹸を作り始めました。
きちんとしたアーユルヴェーダの知識から生まれた石鹸は、まずはネパールのローカルの方々に評判となり、そして今では、米国やヨーロッパ、日本へも輸出するネパールを代表する石鹸に成長しました。