茨城県猿島郡で育まれたチャノキからつくられた和紅茶です。木や土を思わせるような、自然の力強さを感じる香りに、やさしい甘さが重なります。
力強さを備えながらも、渋みは穏やかで繊細な口あたりに仕上がっているため、スイーツだけでなく、フルーツや食事とともに楽しむ紅茶としても活躍します。
リーフタイプとティーバッグタイプの2種類をご用意しています。
シーンに合わせて、お好みの形態と内容量をお選びください。
【美味しい淹れ方】
ティーバッグ: ティーバッグ1個、お湯150ml(カップ約1杯)、95℃、2分抽出
リーフティー: リーフティー5g、お湯300ml(ティーポット約1杯)、95℃、3分抽出
【一杯の中で移ろう、味わいの流れ】
●第一印象(First Impression)
土や木を思わせるカオチが優しく広がる
●味わいの広がり(Mid Palate)
白い花を思わせる華やかな香りが静かに重なる
●余韻(Finish)
甘やかな香りと味わいの心地良い余韻が続く
【こんなときにおすすめ】
●ちょっと贅沢なティータイムに
●爽やかな朝に
●ノンアルコールで楽しむときに
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土地の個性を映す、実生の茶の木
茶の木は、一般的には挿し木で育てられますが、種から育つ「実生(みしょう)」の茶の木もあります。
実生の茶の木は、その土地の気候や風土を受けながら育ち、香りや味わいに、その土地ならではの個性をより強く映します。
猿島和紅茶は、茨城県・猿島の地で育った実生の茶の木の茶葉からつくられています。
力強さの中に繊細さをあわせもつ、猿島和紅茶ならではの味わいをお楽しみください。