かぶせ緑茶の最大の生産地、三重県から届いた一品です。
収穫前の約10日間、茶葉に覆いをかけて日光を遮る「かぶせ」の工程により、茶葉に旨みと甘みが凝縮され、丁寧な製茶を経て、味と香りの調和が取れた深みのある緑茶に仕上がります。
ひと口ごとに、特別なお茶を味わっているという満足感をもたらしてくれる緑茶です。
茶葉の特性を活かすため、リーフタイプのみでのご案内となります。
【美味しい淹れ方】
リーフ8g、お湯300ml(ティーポット約1杯)、75℃、3分抽出
【一杯の中で移ろう、味わいの流れ】
●第一印象(First Impression)
爽やかな緑を思わせる香りが広がる
●味わいの広がり(Mid Palate)
かぶせ茶ならではの濃厚な旨みと甘みが広がる
●余韻(Finish)
マスカットの皮を思わせるキレの良い渋みとともに旨みの余韻が続く
【こんなときにおすすめ】
●気持ちのリフレッシュに
●読書の時間に
●和菓子のおともに
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玉露と煎茶の、そのあいだにある味わい
かぶせ緑茶は、玉露と煎茶のあいだに位置する緑茶です。 煎茶が無被覆で育てられるのに対し、かぶせ緑茶は収穫前の約7〜10日間、茶葉に覆いをかけて育てられます。玉露の20日程度の被覆よりは短く、その中間にあたることで、旨みを引き出しながら、軽やかさもあわせ持つ味わいに仕上がります。
深みがありながら、日々の中で無理なく楽しめること。 そのバランスのよさが、かぶせ緑茶ならではの魅力です。
特別なお茶としての満足感と、日常に寄り添う飲みやすさをあわせ持つ一杯を、お楽しみください。