はなやぎ和紅茶の最大の特徴である、熟した果実を思わせる香りは、香料を使ったものではなく、茶葉の生育過程で生まれたものです。
このような果実香をもつ紅茶を手がける茶園は、日本国内ではごくわずかしかなく、希少な和紅茶です。
やさしい味わいの印象が強い和紅茶の中にあって、良い意味でそのイメージを覆し、驚きを与えてくれる特別な存在です。
リーフタイプとティーバッグタイプの2種類をご用意しています。
シーンに合わせて、お好みの形態と内容量をお選びください。
【美味しい淹れ方】
ティーバッグ: ティーバッグ1個、お湯150ml(カップ約1杯)、95℃、2分抽出
リーフティー: リーフティー5g、お湯300ml(ティーポット約1杯)、95℃、1分抽出
【一杯の中で移ろう、味わいの流れ】
●第一印象(First Impression)
完熟したフルーツの果実香が立ち上がる
●味わいの広がり(Mid Palate)
白い花を思わせる華やかな香りが静かに重なる
●余韻(Finish)
甘やかな香りと味わいの心地良い余韻が続く
【こんなときにおすすめ】
●集中したいときに
●爽やかな朝に
●ノンアルコールで楽しむときに
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〜自然が引き出す、果実のような香り〜
茶葉は、生育の途中で小さな虫「ウンカ」に噛まれることで、
果実や蜜を思わせる甘く華やかな香りを帯びることがあります。
はなやぎ和紅茶の印象的な果実香も、そうした自然の営みの中で生まれたものです。
台湾の名茶「東方美人」も、同じような背景から生まれる香りで知られています。
香り付けではなく、自然が育てた果実香の奥行きをお楽しみください。