■ネトルのフレッシュな香りが楽しい
ネパールの山道をドライブしている時によく見かけるネトル(※1)と言う草のエキスを使った石鹸です。ネトルとは、セイヨウイラクサとも呼ばれる全体にトゲトゲがついた山野草で、繊維が取れたり、この石鹸に使われるようなフレッシュなエキスが取れたりします。
無香料なので、素材の持ち味を生かした柔らかい香りがお楽しみいただけます。ニームの葉油(※2)や、アムラ(※3)など、有用な成分とともに、ネトルのエキスを配合し、フィレッシュ感のある石鹸に仕上がっています。
・ヒマワリ種子油(※4)
・アザジラクタインジカ葉油(ニーム葉油)(※2)
・クロガラシ種子エキス(※5)
・ゴマ種子油(※6)
・セイヨウイラクサ葉エキス(ネトル)(※1)
・アンマロク果実エキス(アムラ)(※3)
・ローズマリー油(※7)
・ユーカリ葉油(※8)
※1,2,3,4,5,6:肌を健やか(皮膚を整える)にする目的で配合
※7,8:芳香を与える目的で配合
■ヒマラヤ生まれの手作り石鹸
ヒマラヤの国ネパールから、素敵な手作り石鹸がやってきました。段ボールがおしゃれに使われた、ナチュラルさを感じさせるパッケージも素敵ですが、本当に素敵なのは中身です。
ティラキタ買付班、BOUNTY HIMALAYA社の工房を訪問してきたのですが、すべての工程が人の手で行われていました。ヒマラヤの山の中で採れるハーブたちを原材料に、ネパールの人々がみんなで力を合わせて作っている石鹸です。
この石鹸の歴史は、先代のオーナーがインドにアーユルヴェーダの留学に行ったときから始まります。アーユルヴェーダをバラナシで修め、その知識をネパールに持って帰ってきて、ヒマラヤの草花を使いながら石鹸を作り始めました。
きちんとしたアーユルヴェーダの知識から生まれた石鹸は、まずはネパールのローカルの方々に評判となり、そして今では、米国やヨーロッパ、日本へも輸出するネパールを代表する石鹸に成長しました。