クライドファンディングでシリーズ累計約4700万円の購入を頂いた「ナノエンボスフライパン」。
ナノエンボス加工を施したフライパンは、タフな鉄製なのに、驚きの軽さ。油馴染みが良くてくっつきにくく、シーズニング不要という、これまでの鉄フライパンのイメージを覆します。
日本を代表するキッチンウェアの産地、新潟は燕三条生まれの高品質なフライパンです。
通常のフライパンは、鉄板を打ち抜いたままの表面がつるりとした平面。
また鉄を流し込むことで作られる「鋳物」のフライパンは表面に凹凸がありますが、その高低差にはばらつきがあり、どちらも油なじみ/くっつきやすさという点で課題がありました。
「ナノエンボス®︎」は、その両者の課題を克服し、良いところを手に入れた表面加工。
その名の通り肉眼では確認できない極小レベルの細かな凹凸をつけることで、
するりとした表面でありながら油なじみが良く、焦げつきにくいというメリットを実現しています。
表面の細かく均一な凹凸に油がなじみわたるから、目玉焼きのようなくっつきやすい食材もすっと離れやすいのです。
鉄製のフライパンは通常サイズでも、1kgをゆうに超えることが多いですが、取り出すのが重くて億劫になってしまっては本末転倒というもの。
特に、フライパンのような毎日使うものだとなおさらのことです。
「ナノエンボスフライパン」は片手でもラクラク持てる、圧倒的な軽さを実現しています。
「くっつきにくい」の代表であるフッ素加工されたフライパンは、表面のフッ素塗装の劣化により性能が低下したり、高温時や劣化した状態での使用における健康上のリスクが指摘されています。
一方で「ナノエンボス」のエンボスとはあくまで凹凸のことを指し、塗装ではありません。
鍋部分は鉄そのものだから、金たわしでこすっても問題なし。
※お届け時は表面に防錆塗装が施されています。徐々に落ち、人体に影響はございません
しっかり予熱で料理が美味しい。
コーティングのない鉄フライパンのメリットは、なんといっても高温調理ができること。
食材をのせる前に、軽く煙が上がるくらいまでしっかり予熱するのがくっつきにくく、美味しく仕上げるポイントです。
食材を置いた時、ジューッと美味しそうな音まで楽しめるのは、鉄のフライパンならでは。料理が楽しくなります。
ナノエンボスフライパンは、金属ワイヤー製のハンドルなので耐久性に優れています。
もちろん、熱くなりにくいから素手でOK。(ハンドルに直接火が当たらないようご注意ください)
樹脂製のように、火が当たるなど高熱で溶けてしまうこともありません。
軽量だから、吸盤や磁石式のフックにかけることができ、スペースをとりません。
いつでもさっと手に取れる、おすすめの収納方法です。
鉄のフライパンは、使いはじめのお手入れ「シーズニング」をしっかりしないとくっつきやすく、使いづらいことがあります。
ナノエンボスフライパンは、使い始めの空焼きやシーズニングは必要ありません。
使うほどに少しずつ育ち、フッ素加工のフライパンには戻れなくなるくらい使いやすくなっていくのです。
最初はシルバーの本体ですが使う程に油がなじみ、より一層くっつきにくいフライパンに。黒みを帯びた風貌に変化していくのも「育つ」実感を得られてまた一興。
使用後の洗い方もとても簡単。洗剤を使わずタワシでこすって、加熱して水気を飛ばすだけでOK。これで錆びてしまうことはそうありません。
鉄製のフライパンならではの、末永く使える楽しみをぜひご体験ください。