歴史ある名園、マーガレッツホープ茶園の夏摘み紅茶。
マスカットを思わせる香り(マスカテルフレーバー)に、やわらかな渋みと上品な甘みが重なり合います。
インド出身のteplo共同創業者が、特にこだわって選びました。
世界中で親しまれる、クラシックで高品質なダージリンです。
リーフタイプとティーバッグタイプの2種類をご用意しています。
シーンに合わせて、お好みの形態と内容量をお選びください。
【美味しい淹れ方】
ティーバッグ: ティーバッグ1個、お湯150ml(カップ約1杯)、95℃、3分抽出
リーフティー: リーフティー3g、お湯300ml(ティーポット約1杯)、95℃、3分抽出
【一杯の中で移ろう、味わいの流れ】
●第一印象(First Impression)
白い花を思わせる香りが静かに立ち上がる
●味わいの広がり(Mid Palate)
マスカテルの果実感とやわらかな甘みが広がる
●余韻(Finish)
軽やかに澄んだ余韻が心地よく続く
【こんなときにおすすめ】
●爽やかに朝に
●ちょっと特別なリフレッシュタイムに
●読書のお供に
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マーガレッツホープ茶園は、ダージリンを代表する名園のひとつとして知られています。
標高の高い山あいに広がる茶畑は、冷涼な気候と深い霧、澄んだ空気に恵まれ、ダージリンらしい繊細な香りと、幾重にも重なるような奥行きのある味わいを育みます。
こうした風土の中で生まれる紅茶は、華やかさだけにとどまらない、静かな気品を感じさせることで多くの紅茶愛好家に親しまれてきました。
マーガレッツホープは、もともと「バラ・リントン(Bara Ringtong)」として知られていた茶園で、1864年ごろに商業的な茶園として整えられたとされます。
オーナーの娘マーガレットは、この地を訪れた際、霧に包まれた山々と美しい茶園の景色を深く愛し、「いつかまたここへ戻りたい」と願ったといわれています。
ところが、その願いを果たすことなく、帰国の途上で病に倒れ、若くして亡くなってしまいました。
娘のその想いを忘れないために、父は茶園の名を「マーガレッツホープ」に改めたと伝えられています。
茶園名そのものに、ひとつの祈りや追憶が込められていることも、この茶園が特別な存在として愛され続ける理由のひとつです。