中国・安徽省祁門県でつくられる祁門(キームン)紅茶は、ダージリン(インド)、ウバ(スリランカ)と並び、世界三大紅茶のひとつに数えられる、歴史ある紅茶です。
ほのかに漂うスモーキーな香りと、やさしい甘み、まろやかな口あたりが特徴で、静かに愛され続けてきた存在です。
英国でも古くから珍重され、エリザベス女王の誕生日に親しまれた紅茶として語られることもある、気品ある味わいです。
紅茶通の心をくすぐる、奥深い味わいをお楽しみいただけます。
リーフタイプとティーバッグタイプの2種類をご用意しています。
シーンに合わせて、お好みの形態と内容量をお選びください。
【美味しい淹れ方】
ティーバッグ: ティーバッグ1個、お湯150ml(カップ約1杯)、95℃、2分半抽出
リーフティー: リーフティー4g、お湯300ml(ティーポット約1杯)、95℃、2分抽出
【一杯の中で移ろう、味わいの流れ】
●第一印象(First Impression)
秋の森を思わせる香りが静かに立ち上がる
●味わいの広がり(Mid Palate)
やわらかな甘みとともにスモーキーな香りが広がる
●余韻(Finish)
滋味深い余韻が心地よく続く
【こんなときにおすすめ】
●集中したいときに
●ちょっと特別なリフレッシュタイムに
●ノンアルコールで楽しむときに
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中国・安徽省祁門県は、霧深い山々と豊かな雨に恵まれた、お茶づくりに適した土地です。
そんな自然の中で育まれる茶葉は、繊細な香りと、まろやかで奥行きのある味わいを生み出します。祁門紅茶ならではの、静かで上品な個性は、この土地の風土から生まれています。